施工事例

A様邸|断熱リフォーム|サーモスリム×超厚手断熱材で寒さに負けないお部屋を実現

(断熱・遮熱)

A様邸|断熱リフォーム|サーモスリム×超厚手断熱材で寒さに負けないお部屋を実現

【導入(お客様のお悩みとご要望)】

「冬場の寒さが厳しく、暖房をつけても足元から冷え込んでしまう」という深刻なお悩みを抱えられていたA様邸。
建物の構造的な課題を根本から解決するため、1階の床・壁・天井を一度すべて解体して骨組みだけにする「スケルトンリフォーム」を実行。
ライブアライフが得意とする、最先端の断熱・遮熱技術を隅々まで施す工事を行いました。

【リフォームのポイントとこだわり】
■ 足元からの底冷えを消し去る「床下断熱&遮熱」
外部足場を強固に組み立て、1階をスケルトン状態にした後、まずは床下の改修から着手しました。
床には、一般的な住宅よりも遥かにぶ厚い95mmの高性能断熱材を隙間なく充填。その上から、輻射熱を強力に跳ね返す遮熱シート「サーモスリム」を敷き詰めました。さらに、遮熱効果を最大限に発揮させるための「18mmの通気層(空気の壁)」を計算して配置。冷たい床下からの冷気を完全に遮断し、裸足でも冷たくない床へと仕上げています。

■ 壁と天井を包み込む「超高密度断熱×ハイブリッド遮熱」
壁内には、一般的な断熱材よりも目の詰まった高密度28kのグラスウールを隙間なく敷き詰めました。
床と同様に、壁と天井にも「サーモスリム」と「18mmの空気層」を組み合わせるハイブリッド工法を採用。熱を「伝えない(断熱)」と「通さない(遮熱)」のダブルのバリアで、室内の快適な温度を外に逃がしません。

■ 2階への熱移動を防ぐ「300mmオーバーの天井ブローイング」
1階の天井裏(2階の床下にあたる部分)には、厚さ300mm以上もの断熱材を「ブローイング(吹き込み)工法」で高密度に敷き詰めました。
これは2階の床板を一時的に取り外したタイミングでしか撮影できない、ライブアライフの緻密な施工管理の証です。この圧倒的な厚みの断熱層により、1階で暖めた空気が天井から逃げていくのを防ぎ、冷暖房効率を極限まで高めています。

■ 仕上げと確実な工事施工管理
構造内の完璧な断熱・遮熱処理を終えた後、現在は天井や壁のベースとなる「ボード張り」の工程を進めています。見えない部分だからこそ一切の妥協を許さない、建築のプロとしてのこだわりが詰まった超・省エネリフォームがまもなく完成いたします。